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静林書店は、催眠療法をはじめとするホリスティックな癒しを科学的・理論的に解説する専門書を中心に発行している専門出版社です。
ヒプノセラピストをはじめ優秀な癒しのスペシャリストを数多く養成している株式会社日本ホリスティックアカデミーの出版部門として2015年に設立されました。


静林書店が発行する書籍の第一弾として、代表者でもある村井啓一が開発した死別・離別の悲しみを克服し、心と体と魂(スピリット)の癒しを導く技法である悲嘆療法について、理論と実例をまとめた「悲嘆療法 - 死者との再会で癒される -」を出版しています。

今後も催眠療法、前世療法、年齢退行療法、癒しにつながる様々なコミュニケーション技法などをテーマにした専門書を出版していきます。

静林書店の出版書籍ご案内

死別や離別の悲しさは、遺された者たちの胸に深い傷を刻む。
「愛しています」「ごめんなさい」「ありがとう」・・・。
伝えたい言葉はたくさんあるけれど、
今ではそれを伝える術もないという虚しさ、そして後悔。


悲嘆療法は、二度と語り合えないと思っていた大切な人と潜在意識下でコミュニケーションをはかるという悲嘆ケアのためのヒプノセラピーの技法。 そこにある死別者、離別者との感動の再開が、悲嘆者に、心と体と魂の癒しをもたらす。

「悲嘆療法」は、日本におけるヒプノセラピーの第一人者である村井啓一が開発の経緯や現代的な意義、基本的な方法論を説明するとともに、医師・セラピスト・カウンセラー・心理療法家として活躍する29名による、悲嘆療法を使った臨場感あふれる体験談を紹介します。

悲嘆療法とは、死別や離別などによって物理的なコミュニケーションが取れなくなった存在と催眠下でコミュニケーションをとることで、悲嘆者と被悲嘆者との相互理解を図り、心と体と魂(スピリット)の癒しを導く療法です。
本書では、「悲嘆療法」の開発者で編著者である村井啓一が、悲嘆療法の開発の経緯や現代的な意義、基本的な方法論を説明するほか、医師・セラピスト・カウンセラー・心理療法家として活躍する29名による、悲嘆療法を使った臨場感あふれる体験談が紹介されています。

こちらの書籍のご紹介ビデオをご覧下さい(音量にご注意下さい)

 [ 絶賛販売中! ]

 ■悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

 2015年9月11日 初版第一刷発行
 四六判・全283ページ
 定価   :本体1,800円+税
 発行所  :静林書店
       東京都品川区東五反田2-7-14 栗の木ビル3階
 編著者  :村井啓一

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  ※ホリスティックメディアショップでは送料無料販売中です

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第1章「悲嘆療法とは何か」

悲嘆療法の開発の経緯、現代的意義、基本的な方法論を解説

死は必ず訪れる/喪失体験/立ち直る力/未完のコミュニケーション/コミュニケーション/コミュニケーションの段階/死者との再会/日本人の霊性に関する意識調査/調査結果が示していること/ムーディー博士との出会い/現代版サイコマンティウム療法/悲嘆療法の具体的な方法

第2章「悲嘆療法の実例」

医師・セラピスト・カウンセラー・心理療法家による悲嘆療法を使った臨場感あふれる29例の体験談

事例寄稿者:川嶋 朗、宮崎 ますみ、永野 友紀子、石原 均、大塚 智惠、あなざわ ゆき、大塚 由季子、溜 香世子、川村 幸恵、神田 裕子、飯田 細織、三崎 優子、川本 浩司、中島 恵美子、岩下 光由記、清水 貴津喜、西田 美樹子、萩原 優、十寺 智子、谷島 明子、君塚 昭子、横山 顕子、珊瑚 珠色、鹿島 光洋、藤野 純江、菅又 恵美子、長岡 純、松尾 紀子、古川 實

体験談の一例

○約10年前に肺がんでご主人を亡くされた悲しみから抜け切れず、精神科でのうつ治療でも改善しなかった方が、悲嘆療法による潜在意識下でのご主人との会話で触れ合いを確認できたことで、自殺願望がなくなり今をよりよく生きようという気持ちを取り戻した。

○悲嘆療法による催眠状態の中で亡き母の面影に触れ、生前にできなかったコミュニケーションを完結することで、心の中に刻み込んでしまった故人へのネガティブな思いのエネルギーを開放し、母の死に起因していたパニック障害も緩和された。

○16歳の高校生が東日本大震災の津波で亡くした親友の死を受け入れられず、学校へ行く気力をなくし夜も眠れず何も考えられない状態だったのが、悲嘆療法による催眠下で親友と再開して声を聴いたことで、高校に行けるようになり友達とも仲良く楽しい時間を過ごせるようになった。

○セラピストでもある医師の元を訪れた女性が、胃腸の調子が悪く頭痛や極度の緊張などの症状を改善するために催眠療法を受けたところ、前世を経由して自殺した妹の魂と触れ合い、様々な問題点が妹との関係性にあったことが明らかになったことで、永年縛られてきた妹との関係から解放され、症状も改善された。

○生後1か月の息子さんをちょっとした不注意で亡くしてしまい、悲しみと罪の意識から抜け切れないでいる方が、催眠の中で亡くした息子さんの魂と対面し、亡くなった理由とお母さんへのメッセージを受けたことで、彼女自身の生きる道を思い出すことができた。

○20歳の娘さんの突然の交通事故死を受け入れられずにいたお父様の「もう一度会えるなら地球の果てまで行っても会いたい」との想いを悲嘆療法における催眠下で実現させ、娘さんの魂と対面できたことで、次第に笑顔が戻り、少しずつ仕事もできるようになった。

○亡くなったペットの犬ともう一度会いたいとの思いが強い方が悲嘆療法を受け、催眠下で再会して愛犬の気持ちを受け取り触れ合う感覚も得ることができたことで、心を癒すことができた。

○医師として活躍する筆者の体験談。死が日常の光景で死に無感覚になっている医療現場にいた筆者が医療事故で妻を亡くし自責の念を抱え最悪な精神状態にあった中、ヒプノセラピーと出会って魂の存在に気付く。妻の死後9カ月で悲嘆療法を受け、妻の言葉と思いを聞き、今までの鬱々とした感情と心が癒されて楽になったことから、人はなくなっても魂(意識のエネルギー体)として存在していると確信した。

静林書店について

静林書店

出版社名:静林書店(株式会社日本ホリスティックアカデミー 出版事業部)

事業設立:2015年9月

代表者:村井 啓一(株式会社日本ホリスティックアカデミー 代表取締役)

主な活動:書籍の出版

本社住所:〒141-0022 東京都 品川区 東五反田2-7-14 五反田栗の木ビル3F

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